TOEICじゃない?トライズの英会話テストの”Versant”って何?

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トライズの英会話テスト「Versant」って?

TOEICやTOFELならよく耳にして知っていたが、正直「Versant」というのは初耳である。

・英語テストのスコアは高いのに、実際は全然話せない。

・スピーキングテストの実施を検討しているが、スケジュール調整やその他の準備で「時間・手間・コスト」を考えると躊躇してしまう。

・テスト結果がすぐ欲しいのに、数週間かかってしまい不便だ。

・客観的に英語力を測定したい。

 

などの不満をすべて満たしてくれるのが、イギリスのピアソン社が運営するスピーキング能力テストの「Versant(ヴァーサント)」で、日本国内での独占販売権は日本経済新聞社が持っているそうだ。

 

ところで、現在、楽天市場で有名な楽天の社内会議の発言は、ほぼ全て英語で行われていることをニュースなどでご存じかと思う。

 

会社内で英語を使うとなると、社員全員が学校卒業から時間があまり経っていない若い人たちばかりではなく、英語から長く離れている社員もいたはずだ。

 

楽天社内で英語での会議を実現する一端を担ったのが「Versant(ヴァーサント)スピーキングテスト」だった。

 

この「Versant]と呼ばれる英会話テストは、トライズの受講を始めると1ヶ月に1回受けることになる。

 

そこで、英会話テスト「Versant」がどういうものなのか調べてみた。

 

「Versant」って簡単に言うと?

   VERSANTは、仕事で使える実践的な英語力を測るテストです。従来のテストとは異なり、試験の実施と採点までが短時間で行えます。

 

ピアソンで開発された高度な自動言語認識システムを利用しており、スマホアプリや固定電話、パソコンがあれば日時や場所を問わず受験ができます。

 

国内外の大手グローバル企業での採用のほか、米国国防総省やオランダ政府移民局などの政府機関でもそのシステムが導入されるなど、信頼性の高いテストです。

引用元:http://www.versant.jp/ 

 

「Versant」の特徴は?

また、ピアソン社は「Versant」の特徴を次のように説明している。

   <実践を重視した英語力テスト>

「聞いて話す」という実際のシーンにおける英語力を測定。Versantでは、Ordinateのテストシステムが受験者に対して一連の質問をネイティブの会話速度で音声により提示します。

 

質問は、さまざまなアクセントやスピーキングスタイルを持つ複数のネイティブスピーカーにより録音されています。

 

「英語を聞いてから英語で話す」といった形式をとるこれらの問題では、発話をリアルタイムで理解し、的確に処理する能力が必要とされます。

 

つまり、リスニングテストとスピーキングテストが分かれているテストでは測れない、「英語を聞いてから英語で話す」という実際のシーンに沿った英語コミュニケーション能力を測ることができるのです。

 

<迅速なテスト実施と結果発表>

英語のスピーキング及びリスニング能力を自動的に素早く測定・結果発表Versantのテスト時間は約10-15分。

 

テストは電話またはコンピュータを通して行われ、Ordinateの特許技術を採用した高度な音声認識技術を利用し英語のリスニング・スピーキング能力を測定します。

 

受験者の回答はリアルタイムで電話回線などを通じてOrdinateシステムのデータベースに自動的に送られ、コンピュータによる高度で客観的な音声認識システムにより即時に自動測定されます。

 

さらに、精度の高い測定結果はコンピュータによって即座に集計され、テスト終了後すぐにインターネット上で確認することができます。

引用元:ピアソン社 http://www.pearson.co.jp/

 

自動音声認識システムとは?

ピアソン社が開発した自動音声認識システムを使って、どのように採点していくのだろうか。   

   「Versant」は、最先端の自動音声認識システムでの採点方法を取っています。この自動音声認識システムは、英語のネイティブスピーカーと非ネイティブスピーカーの発声を分析することに特化した音声認識技術であり、言語認識に加えて適切な文節、音節、語句を評価するものです。

 

独自調査によるとVersantテストは1対1によるインタビュー形式を含む現在最も優秀な人間の採点によるテストよりも客観的かつ信頼性のあるものであることがわかっています。

 

信頼性と正確性Versantは、開発から実際にテストとして運営されるまで、実に多くの人と時間を費やして開発・制作されています。

 

開発からスコアとして採点が可能になるまでは、大きく分けて3段階。

 

その中でさらに細かい手順を追って「テスト」として出来上がっていきます。例えば、「開発」のステージにおける「項目のレビュー」これは、言語テスト問題作成のプロたちが作ったアイテムを、さらに言語学者や英語教育専門家が、ある一定の基準に従ってレビューをするものです。

 

また、「スコア」のステージにおける「音声認識システムと自動採点システムの開発」では、人間の耳と同じようにたくさんの音を聞かせ、様々な英語をできるだけ正確に認識できるように、音声認識システムを独自で開発・訓練していくのです。

 

信頼性と正確性こうした手順を経て、時間と手間をかけ、特許となるオーディネイトテストシステムが作られていくため、Versantは高い信頼性、正確性、公正さを誇るのです。

 

Versantは、様々な国での現代口頭英語との適合性をはかるためアメリカ以外でもレビューを行い、北米以外で標準とされる英語を身につけた受験者にとっても適切なものとなっています。

 

イギリスおよびオーストラリアで使われている口語表現とも適合するように、すべての問題をイギリスとオーストラリアの言語学者がレビューしています。

引用元:ピアソン社 http://www.pearson.co.jp/

だからトライズがVersantを勧める

24時間365日、時間と場所を選ばず、自宅に居ながら、スマホアプリや固定電話、パソコンがあれば受験できる英会話テスト「Versant」

 

ここにも人工知能の活躍があるとは驚いてしまった。

 

トライズは、ネイティブ並みに話せなくても、受講者の必要な英語力を付けることを目的としているからこそ、この英会話テスト「Versant」を選んだのだろう。

 

「英語学習を始める年齢に早いも遅いもない」

 

「1日1分でもいいから毎日続けること」

 

それが、英語力を身に付ける近道なのだと思う。

 

日々、英語学習を続けることを実践するかどうかを決めるのはあなた次第である。

 

 

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